原題:THE FORGOTTEN
監督:ジョセフ・ルーベン
出演:ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト、ゲイリー・シニーズ
2004年 /アメリカ
日本公開:2005年
最愛の息子が飛行機事故で亡くなり、精神的に立ち直れないテリーはカウンセリングを受けていた。
息子の思い出の品を見ては、悲しみに暮れる毎日。
しかし、ふと気づくと息子が写っていた写真はなくなり、撮影して残っていたビデオまでも消えていた。
そして夫からは、「そもそも子供はいなかった」と告げられる。
「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー。身の回りから愛する者が消えていく恐怖。
このコピーを見てしまったら、俄然期待が高まりますよねー。
子供がいたという記憶はなんなのか?
周りの人間との記憶が違うことに戸惑いながら、確かに息子がいたことを証明するために動き出す。
すると、次々に不可解なことが起き始める・・・。
・・・とまぁ、取っ掛かりはいいんだけどね。
違った意味での衝撃は受けました。
出演者も良いのに・・・もったいない、もったいない。
途中から突っ込みどころ満載な、「もう、どうにでもなれー」な映画ということでした。
でも、アメリカ人のウケは良いのよ・・・(YAHOO MOVIEでのユーザー平均評価はB+!)